
アレルゲンを特定し、それを完全に含まない食餌(アレルゲン除去食)へと切り替えることが、本症に対する唯一無二の決定的な根治療法となります(食事療法)。
アレルゲンが特定できていない場合には、想定アレルゲン除去食を試験的に摂取させ、どの食餌でアレルギー反応が出なかったかに基づいて、アレルゲンを類推することも可能です。
なお、アレルゲン除去食を確立する上で、愛犬が現在まで一度も口にしたことのない食物の組み合わせを試みるのも一案です。面倒な場合には、医師の処方箋に従って入手可能な、医家向け「低分子化・アレルゲンフリー食(特別療養食)」も市販されていますので、動物病院の獣医師にご相談ください。
- 歯周病 治療
歯周病の大きな病状の一つに口臭があります。口臭は、胃の疲れやストレスによって度合いは、人によってそれぞれ異なりますが、あまりにも酷いと感じた場合は、お近くのクリニックにご相談していただくことをおすすめします。